Ansys LS-DYNAとの連携
Ansys LS-DYNAの利用により、大規模モデルの計算時間を短縮できます
解析・利用例のポイント
- お持ちのAnsys LS-DYNAを活用したアーク溶接の熱弾塑性解析が可能
- Ansys LS-DYNAの煩雑な溶接解析設定をJWELD GUIで設定可能
Ansys LS-DYNA形式ファイルをJWELD GUIから出力
JWELDの溶接に特化したGUIはそのままに、Ansys LS-DYNA形式のファイルを出力できます。
これまで、煩雑だったAnasys LS-DYNAの溶接設定がJWELDのGUIを利用して設定でき、Ansys LS-DYNAの溶接解析専用プリプロセッサとしてJWELDをご利用いただけます。
図1. JWELD GUIでの溶接解析設定
JWELD SolverとAnsys LS-DYNAの結果比較
JWELD SolverとAnsys LS-DYNAでは同一条件で解析した場合に、結果に差はありませんが、計算速度は3~6倍程度速くなります。 自動車衝突など大規模モデルを得意とするAnsys LS-DYNAでは、大規模モデルの溶接解析においても高い並列性能を示します。Ansys LS-DYNAを利用することでこれまで時間が掛かっていた、大規模モデルにおける計算時間の短縮が可能です。
図2. JWELDとAnsys LS-DYNAの比較
