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トピックスセミナー
J-OCTA バージョンアップセミナ—(V6.0, V6.1)
最新機能のご紹介
本セミナー・イベントは終了いたしました
J-OCTA V6.0および6.1の最新機能をご紹介するオンラインセミナーを開催いたします。
J-OCTAの最新バージョンでは、操作性の改善を含め、ユーザー様からいただいた多くのご要望を反映いたしました。
◆J-OCTA最新バージョンの新機能と機能拡張の一例
- SIESTAモデラ 分子の安定構造や弾性率の計算、反応パスや基準振動などの解析がGUI上で実施可能。
- 機械学習による物性推算機能(QSPR)
- 共通(分子)構造を抽出する機能を追加。指定された物性値の範囲に基づく共通構造を抽出可能。
- 機能追加や学習済みモデルの追加および更新。
- モデリング機能 分子モデリングにおけるPCFF力場への対応や、シナリオ機能の機能追加など、既存機能の拡張。
- i-Rheo GT for J-OCTA
- グラスゴー大学のTassieri先生が提案される、緩和弾性率を複素弾性率に変換する「i-Rheo GT」をJ-OCTA用に実装。
その後リリースされたV6.1に追加された新機能の紹介も含まれます。
7月のセミナーに参加できなかった方、V6.1の新機能にご興味がある方も、ぜひご視聴ください。
◆ こんな方におすすめです
- J-OCTAの最新機能を知りたい方
- SIESTAを用いた解析に興味がある方
- 機械学習を用いた物性予測を検討されている方
- J-OCTAの効率的な活用方法を検討されている方
- 業務、研究に分子シミュレーションを適用するための新機能を探している方
開催概要
セミナー名
J-OCTA バージョンアップセミナ—(V6.0, V6.1) 最新機能のご紹介
配信期間
2020/10/30(金) 13:30 ~ 11/5(木) 17:00
開催形式
オンラインセミナー
対象者
J-OCTAユーザー
J-OCTAのご導入を検討されている方
J-OCTAのご導入を検討されている方
参加費用
無料 (事前申し込み制)
主催
株式会社JSOL
プログラム
新機能のご紹介
J-OCTA V6.0と6.1の新機能および改良点をご紹介します。皆様からのご要望やシミュレーションのトレンドなどに触れつつ、今後の開発方針と計画などをご紹介します。
SIESTAモデラーのご紹介
SIESTAモデラーの機能をご紹介します。SIESTAモデラーでは密度汎関数理論(DFT)に基づき、材料の電子状態に起因する物性を求めることができます。これにより、今までのJ-OCTAでは扱うことができなかった物性、現象のシミュレーションが可能となります。例として、安定構造の計算、弾性率や反応パスなどの解析についてご紹介します。反応パスの解析からは反応モデリングの入力パラメータとなる活性化エネルギーが得られます。
機械学習QSPR機能のご紹介
機械学習を用いた物性推算機能に関する最新情報をご紹介します。ハイパーパラメータの最適化機能や、高分子材料物性の学習済みデータのご紹介に加えて、共通(分子)構造を抽出する機能を用いて、指定された物性値の範囲に基づく共通構造を抽出する様子をご説明します。さらに、今後の機能拡張(転移学習、逆問題など)の展望についてもご案内します。
J-OCTAの使い方~便利機能のご紹介~
これまで、J-OCTAには多くの機能が実装されてきました。主に全原子モデルのためのモデリング機能を中心に、J-OCTAを便利に使いこなすためのヒントを、デモを交えてご説明します。複雑なモデルの構築も、最近のJ-OCTAでは以前よりも容易になってきています。この機会にぜひご確認ください。
- ※ 記講演内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承お願いします。
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受付終了
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※ ご不明な点がございましたら、下記のセミナー事務局へお問い合わせください。
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注意事項
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