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トピックスセミナー
医療機器開発にも導入が進むシミュレーション技術の今 Ⅱ
本セミナー・イベントは終了いたしました
近年、医療機器や医療技術の開発にもシミュレーション技術の導入が進み、力学特性解析・病態解析からの医療機器開発や、模擬生体材料を使った医療用シミュレータの開発などに活用されています。くわえて、承認審査にもシミュレーション技術を使う動きがみられるようになってきました。
これを受け、JSOLは、昨年にひきつづき、医療機器/医療技術の開発現場で活用されるシミュレーション技術の最前線を紹介するセミナーを企画しました。講師には、横浜国立大学の山田先生、株式会社ストラタシス様をお迎えし、「医療機器分野におけるシミュレーション活用の展望」や「医療業界のイノベーションを促進する3Dプリンティングソリューション」についてご講演をいただきます。JSOLからは「医用画像から3Dモデルの作り方」や「非臨床試験を支える数値シミュレーション」をご紹介します。
医療機器/医療技術の開発に携わっていらっしゃる方にお勧めの内容となっておりますので、ぜひご参加ください。
ステント・カテーテルやインプラントなどの医療器具の開発では、さまざまな想定の下での実験が繰り返されるなど、高い安全性が求められています。一方で、短期間・低コスト・高性能も求められています。これらの要求に高いレベルで応えるには、手戻りをなくし実験の効率化を実現する、設計の初期段階で行う医工連携のシミュレーション技術がカギになります。
シミュレーションをすでに始められている方、これから取り組まれる方、双方のお役にたてる内容です。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
開催概要
セミナー名称
医療機器開発にも導入が進むシミュレーション技術の今 Ⅱ
開催日時
2024/7/2(火)13:00 〜(受付開始 12:30 〜)17:00
開催場所
株式会社JSOL 東京本社 [map]
(東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス)
(東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス)
対象者
・医療機器/医療技術の開発に携わっていらっしゃる方
・医療機器開発に必要なシミュレーションにご興味がある方
・医療機器開発に必要なシミュレーションにご興味がある方
参加費用
無料 (事前申し込み制)
定員
36 名
主催
株式会社JSOL
プログラム
医療機器分野におけるシミュレーション活用の展望
横浜国立大学 大学院環境情報研究院
山田 貴博 先生
山田 貴博 先生
医療機器の開発、設計分野における数値シミュレーションの活用が広がりつつあります。米国機械学会(ASME)は米国食品医薬品局(FDA)と協力してこれを推進し、最終的に数値シミュレーション結果を用いた審査プロセスの構築を目指した技術標準ASME VVUQ 40-2018を発行しています。本講演では、主に機械系分野における数値シミュレーション技術を医療機器の開発、設計に利用する際の考え方から始め、国内外の動向、審査プロセスとの関係等を概説します。
医療業界のイノベーションを促進する3Dプリンティングソリューション
株式会社ストラタシス・ジャパン
竹内 翔一 様
竹内 翔一 様
3Dプリンティング技術は医療業界に革新をもたらしています。医療機器の開発の加速化、CT画像やMRI画像を基にした患者特有の模型製作、生体適合性のある材料でのサージカルガイドの製造などを可能にしています。
これにより、医療機器の開発サイクルの短縮とコスト削減、手術の計画性と精度が向上し手術時間の短縮、さらに実践的な医療教育にも貢献し医療従事者の技術向上を促しています
本セミナーでは具体的な3Dプリンティングの活用事例とSimplewareを活用した医療模型用データ作成のワークフローなどについてご紹介します。
これにより、医療機器の開発サイクルの短縮とコスト削減、手術の計画性と精度が向上し手術時間の短縮、さらに実践的な医療教育にも貢献し医療従事者の技術向上を促しています
本セミナーでは具体的な3Dプリンティングの活用事例とSimplewareを活用した医療模型用データ作成のワークフローなどについてご紹介します。
3Dモデルのつくりかた 〜医用画像から作成する3Dモデルの活用〜
株式会社JSOL エンジニアリング事業本部
長谷川 航
長谷川 航
3Dプリンティングやシミュレーションを利用して、立体的な計測や人体構造の把握や医療機器のデザイン/機能の検証をしたいのに、3Dモデルが作成できないことを理由にシミュレーションの実行をあきらめた方はいらっしゃいますか?
実際、CT画像やMRI画像などの医用画像があれば、3Dモデルを作成することは難しいことではありません。人の体のような複雑な形状でもSimpleware Software を使えば、3Dモデルを作成することができます。
本講演では、Simpleware Softwareの特徴や機能とともに、3Dモデリングとシミュレーションの活用を、実際の事例を交えて説明します。
実際、CT画像やMRI画像などの医用画像があれば、3Dモデルを作成することは難しいことではありません。人の体のような複雑な形状でもSimpleware Software を使えば、3Dモデルを作成することができます。
本講演では、Simpleware Softwareの特徴や機能とともに、3Dモデリングとシミュレーションの活用を、実際の事例を交えて説明します。
医療機器開発における非臨床試験を支える数値シミュレーションのご紹介
株式会社JSOL
林 公博
林 公博
医療機器の開発ではさまざまな試験が必要です。その中心的な非臨床試験では、開発している医療機器が予測通りに動作するか、物理的な観点から確認することになります。たとえば、模擬臓器や模擬骨を利用して正常に動作するのかの検証や、多種多様な条件を考慮した試験によるワーストケースの選定、さらには、いろいろな使われ方をした場合の動作予測などが検討されます。
本講演では、カテーテルやインプラントなどを例にとり、数値シミュレーションではどのようなことが検討できるのか、ご紹介します。
本講演では、カテーテルやインプラントなどを例にとり、数値シミュレーションではどのようなことが検討できるのか、ご紹介します。
受付終了
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※ ご不明な点がございましたら、下記のセミナー事務局へお問い合わせください。
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