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第4回 JWELD溶接解析セミナー
〜 自動車部品スポット/アーク溶接組立て時の寸法精度予測と対策の実際 〜
自動車のボディーは複数部品が溶接され組み立てられていますが、個々の部品は成形過程で寸法ばらつきが発生することは珍しくありません。さらに、溶接時の熱や変形の影響により、組み立て後に求められる寸法精度を満たせないこともあります。
このような寸法精度の不具合に対して、現場では治具調整、スポット打点の追加や位置変更、工程順序の変更などの対策を行うことで、場合によっては少なからずの対策工数を要してきました。
また、アーク溶接では溶接時の熱変形量も大きく、製品形状にもその変形を見込んだ初期設計が必要となることがあり、その見込み量を施工前に正確に予測することは容易ではありませんでした。
近年、CAE技術の向上にともない、製造前の図面が出た段階で不具合の予測や対策を行うことが可能になりました。上流工程での事前予測は、部品形状の変更を含むさまざまな根本的な対策を可能にし、その有効性が実証されつつあります。
本セミナーでは、溶接シミュレーションシステム「JWELD」を用いて設計の初期段階で実施する自動車部品の溶接組立シミュレーションの実際をご紹介します。さらに本年リリース予定の新機能についてもご紹介します。
溶接シミュレーションの導入や活用にご興味がある方におすすめのセミナーです。
皆さまのご参加をお待ちしております。
開催概要
〜 自動車部品スポット/アーク溶接組立て時の寸法精度予測と対策の実際 〜
※ Zoom Webinarsを使用してオンライン上で開催いたします。
※ ご参加にあたり、事前に以下の「参加要件/参加方法」および「接続テスト」をご確認ください。
・Zoom Webinars 参加要件/参加方法
・Zoom 接続テスト
- 溶接時の変形や熱ひずみにお困りの方
- 溶接工程計画や公差設計にシミュレーションを利用したい方
※定員に達した場合、締切らせていただくことがございます
溶接による変形や寸法精度不良の課題に対し、従来の現場対応から設計初期での事前対策への転換を解説します。CAE活用による上流での予測・検討の考え方を整理するとともに、溶接シミュレーションシステム「JWELD」を用いた具体的な適用プロセスと事例を紹介し、工程設計や公差設計への活用方法をわかりやすくご説明します。
また活用方法の1つとして、寸法ばらつきがある部品の溶接後におけるアセンブリ寸法精度を統計的に評価する、本年リリースしました新商品「CpAnalyzer」をご紹介します。
※ ご不明な点がございましたら、下記のセミナー事務局へお問い合わせください。
注意事項
- 定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
- 同業他社及びその関係者の方は、お断りする場合がございます。予めご了承ください。
- お申し込みの際にご入力いただいた情報は、本セミナーの運営、弊社からの情報提供以外には使用致しません。
- プログラム内容、スケジュールは、やむを得ない事情で予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
- お申し込みが2名に満たない場合、事前にご連絡の上、中止となる場合がございます。予めご了承ください。
- お申込みの取り消しは、準備の都合上、セミナー開催初日の5営業日前までにお願いいたします。
- 記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
