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トピックスセミナー
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デジタルツインにつながる溶接シミュレーションの理論と実践
~ 製造前の予測と比較で、試作・手戻りを減らす工程検討へ ~(第5回 JWELD溶接解析セミナー)
溶接を伴う製品の製造では、組立後に変形や寸法不良が判明し、治具修正、工程変更、再試作などの手戻りが発生することがあります。また、実測データなどの判断材料が限られることで、変形対策や施工条件の検討が熟練者の経験に依存する場面もあります。
本セミナーでは、熱弾塑性解析、固有ひずみ法、溶接変形・残留応力と構造強度との関係など、溶接力学シミュレーションの理論背景と各手法の役割をご紹介します。さらに、溶接シミュレーションシステム「JWELD」を用いて、試作数不足、部品ばらつき、多工程アセンブリの寸法精度、熟練者依存、判定会議のバックデータ不足といった製造現場の課題に解析を活用する具体例をご紹介します。
解析結果を予測だけで終わらせず、設計・工程案の比較や製造判断に活用する事例を通じて、デジタルツインにつながるシミュレーション活用のポイントを解説します。
溶接シミュレーションを導入しているものの業務上の効果を十分に実感できていない方、設計・工程検討へのシミュレーション活用をお考えの方におすすめのセミナーです。
開催概要
~ 製造前の予測と比較で、試作・手戻りを減らす工程検討へ ~(第5回 JWELD溶接解析セミナー)
※ Zoom Webinarsを使用してオンライン上で開催いたします。
※ ご参加にあたり、事前に以下の「参加要件/参加方法」および「接続テスト」をご確認ください。
・Zoom Webinars 参加要件/参加方法
・Zoom 接続テスト
- 溶接時の変形や熱ひずみにお困りの方
- 試作、治具修正、再試作などの手戻りを減らしたい方
- 箱物、厚板構造物、多工程アセンブリの溶接変形を製造前に検討したい方
- 溶接工程計画や製造判断を事前に詰めたい方
- 溶接力学シミュレーションの解析手法と使い分けを理解したい方
※定員に達した場合、締切らせていただくことがございます
麻 寧緒 様
溶接力学における過渡温度場、変位場、応力ひずみ場を数値解析する熱弾塑性有限要素法および残留応力ひずみを予測する固有ひずみ法を解説すると共に、基本モデルを用いてそれぞれの特徴と役割を説明します。
製造現場で起きうる課題から考える、溶接シミュレーションソフトウェア「JWELD」の活用事例をご紹介します。試作数が限られた中での工程判断、部品ばらつきや多工程アセンブリの寸法精度評価、溶接ノウハウの定量化、判定会議で使用するバックデータの提示など、生産技術部門における業務の具体的な判断場面への適用を取り上げます。解析結果を設計・工程案の比較や製造判断に活用し、製造前の検討によって試作回数や手戻りを減らす考え方を解説します。
※ ご不明な点がございましたら、下記のセミナー事務局へお問い合わせください。
注意事項
- 定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
- 同業他社及びその関係者の方は、お断りする場合がございます。予めご了承ください。
- お申し込みの際にご入力いただいた情報は、本セミナーの運営、弊社からの情報提供以外には使用致しません。
- プログラム内容、スケジュールは、やむを得ない事情で予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
- お申し込みが2名に満たない場合、事前にご連絡の上、中止となる場合がございます。予めご了承ください。
- お申込みの取り消しは、準備の都合上、セミナー開催初日の5営業日前までにお願いいたします。
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