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トピックスセミナー
医療機器開発にも導入が進むシミュレーション技術の今 IV
~ 海外のin silico医療機器開発最新事例 ~
医療機器・医療技術の開発現場では、シミュレーション技術の存在感が年々増しています。力学特性解析や病態解析に基づく設計、さらには模擬生体材料を用いた医療用シミュレーターの開発など、活用領域は多岐にわたり、従来の実験中心のアプローチを補完する重要な手段となりつつあります。
特に海外では、FDAなどの規制対応にとどまらず、in silico技術を開発戦略の中心に据え、開発期間短縮やコスト削減、高性能化を同時に実現するためのアプローチが進んでいます。
JSOLでは昨年に引き続き、医療機器/医療技術の開発現場で実際に活用されているシミュレーション技術の最前線をご紹介するセミナーを企画しました。
本セミナーでは、シミュレーションが開発プロセスにどのように組み込まれているかを解説し、ステントやカテーテル、インプラント開発における実践的な活用事例と最新動向をご紹介します。
シミュレーション技術に関心をお持ちの方はもちろん、医療機器/医療技術の開発に携わるすべての皆さまにとって、今後の開発のヒントとなる内容です。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
- 講師紹介
- Dr. Mark Palmer(Synopsys, Inc, Field CTO, Healthcare)
医療機器大手のMedtronicにおいて全社のシミュレーション戦略をリードした経験を持ち、医療機器分野のシミュレーション活用における国際的な推進役として、画像ベースモデリング、規制要件、開発プロセス革新など幅広い知見を有する。
海外のin silico医療機器開発の最新事例について、ビデオ講演形式でご講演いただきます。
セミナー終了後に「相談会」を実施いたします。
お部屋の関係上、3社限定でin silico手法活用に関する技術相談を承ります(ご希望多数の場合は別日調整)。
ご希望の方はお申込み時のアンケートにてご回答ください。
開催概要
セミナー名称
医療機器開発にも導入が進むシミュレーション技術の今 IV
~ 海外のin silico医療機器開発最新事例 ~
~ 海外のin silico医療機器開発最新事例 ~
開催日時
2026/7/15(水)13:30 〜(受付開始 13:00)
対象者
・医療機器/医療技術の開発に携わる方
・in silico医療機器開発の最新動向に関心をお持ちの方
・医用画像や数値シミュレーションの活用方法を検討されている方
・医療機器開発におけるin silico手法の品質管理に課題を感じている方
・実海外でのシミュレーション活用事例を知りたい方
・in silico医療機器開発の最新動向に関心をお持ちの方
・医用画像や数値シミュレーションの活用方法を検討されている方
・医療機器開発におけるin silico手法の品質管理に課題を感じている方
・実海外でのシミュレーション活用事例を知りたい方
開催場所
株式会社JSOL 東京本社[MAP]
東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス
東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス
参加費用
無料(事前申し込み制)
定員
30 名
申込み締切
2026/7/8 (水)
※定員に達した場合、締切らせていただくことがございます
※定員に達した場合、締切らせていただくことがございます
主催
株式会社 JSOL
プログラム
Breathing Life into Simulations for Health and Life Sciences
Synopsys, Inc
Dr. Mark Palmer
Dr. Mark Palmer
The acquisition of Ansys by Synopsys represents an exciting combined portfolio of simulation technologies that multiplies the value proposition for engineering simulation in the AI and data strategies for clients and customers. This presentation will look at the opportunities created by the combined portfolio for health and life science applications. Specifically, we will explore classes of problems that involve reverse engineering biology using AI-driven, image-based modeling using Simpleware that then feeds the forward engineering process of designing medical devices using LS-DYNA. The participants in the conference will see non-proprietary modeling applied to minimally invasive, transcatheter heart valves from design to deployment to functional performance in a strongly coupled electrophysiology, mechanical, and fluids simulations. We will also discuss the near-term opportunities for AI acceleration of simulation and how that unlocks potential applications for the use of simulation to inform regulatory evidence generation and clinical care.
医療機器開発におけるin silico活用の全体像
—薬事・検証フェーズで効く“使いどころ”と導入ステップ—
—薬事・検証フェーズで効く“使いどころ”と導入ステップ—
株式会社JSOL
in silico手法は、一般のものづくり産業では主に開発段階で活用されてきました。一方、医療機器分野では開発・薬事・検証のすべてのフェーズで活用できるため、試験数削減や開発期間短縮など、開発全体の効率化に大きく寄与します。
海外ではすでに、in silicoを活用した試験数削減・開発期間短縮・コスト最適化の事例が蓄積されつつあり、規制当局もその活用を後押ししています。
本講演では、海外事例をもとに、薬事・検証フェーズでのin silico活用が開発プロセスにどのようなインパクトをもたらしたのかを俯瞰します。さらに、医療機器の製品開発サイクルの中でどの段階から導入すると最大効果を得られるのか、実務的な視点から導入ステップをご提案します。
海外ではすでに、in silicoを活用した試験数削減・開発期間短縮・コスト最適化の事例が蓄積されつつあり、規制当局もその活用を後押ししています。
本講演では、海外事例をもとに、薬事・検証フェーズでのin silico活用が開発プロセスにどのようなインパクトをもたらしたのかを俯瞰します。さらに、医療機器の製品開発サイクルの中でどの段階から導入すると最大効果を得られるのか、実務的な視点から導入ステップをご提案します。
医療機器開発における患者画像データ活用
—CT/MRIからの高精度3Dモデリングと試験代替の最前線—
—CT/MRIからの高精度3Dモデリングと試験代替の最前線—
株式会社JSOL
医療機器開発では、複雑な人体構造を正確に再現し、生体内での挙動を高精度に予測することが求められます。しかし、生体を用いた試験には倫理的制約、コスト、準備期間など多くのハードルが存在します。
こうした課題に対し、CT・MRI画像をもとにした高精度3Dモデリング技術が、実験代替や設計検証の効率化に大きく貢献しています。画像ベースのモデル構築に加え、3Dプリンティングによる人体模型の作製やシミュレーションとの連携により、開発リスクの低減・検証プロセスの高度化が実現されています。
本講演では、患者画像データを活用したモデリング技術が医療機器開発にどのような価値をもたらすのか、具体的な活用シーンを交えてご紹介します。
こうした課題に対し、CT・MRI画像をもとにした高精度3Dモデリング技術が、実験代替や設計検証の効率化に大きく貢献しています。画像ベースのモデル構築に加え、3Dプリンティングによる人体模型の作製やシミュレーションとの連携により、開発リスクの低減・検証プロセスの高度化が実現されています。
本講演では、患者画像データを活用したモデリング技術が医療機器開発にどのような価値をもたらすのか、具体的な活用シーンを交えてご紹介します。
医療機器シミュレーションとAI活用の実践
—解析モデル構築・自動化・評価のリアルと成功ポイント—
—解析モデル構築・自動化・評価のリアルと成功ポイント—
株式会社JSOL
医療機器開発では、試験コストの増大や規制要求の高度化により、シミュレーション(in silico)とAIの実務的な活用がますます重要になっています。
本講演では、規制対応に有効な解析モデルの設計、現場で回るワークフローの定型化・自動化、判断履歴を残すデータ設計とAI活用まで、具体的な解析事例をもとに解説します。
薬事・開発・設計・技術企画の担当者が、翌日から実務に取り入れられる“勘所”を提供し、医療機器開発におけるCAE/AI活用の実践的な進め方を明らかにします。
本講演では、規制対応に有効な解析モデルの設計、現場で回るワークフローの定型化・自動化、判断履歴を残すデータ設計とAI活用まで、具体的な解析事例をもとに解説します。
薬事・開発・設計・技術企画の担当者が、翌日から実務に取り入れられる“勘所”を提供し、医療機器開発におけるCAE/AI活用の実践的な進め方を明らかにします。
相談会(事前申込制)
3社限定でin silico手法活用に関する技術相談を承ります(ご希望多数の場合は別日調整)。
ご希望の方はお申込み時のアンケートにてご回答ください。
ご希望の方はお申込み時のアンケートにてご回答ください。
日程・お申し込み(外部サイト)
※ セミナーお申し込みの際は 「セミナーのお申し込みについて」 もご一読ください。
※ ご不明な点がございましたら、下記のセミナー事務局へお問い合わせください。
※ ご不明な点がございましたら、下記のセミナー事務局へお問い合わせください。
注意事項
- 定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
- 同業他社及びその関係者の方は、お断りする場合がございます。予めご了承ください。
- お申し込みの際にご入力いただいた情報は、本セミナーの運営、弊社からの情報提供以外には使用致しません。
- プログラム内容、スケジュールは、やむを得ない事情で予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
- お申し込みが2名に満たない場合、事前にご連絡の上、中止となる場合がございます。予めご了承ください。
- お申込みの取り消しは、準備の都合上、セミナー開催初日の5営業日前までにお願いいたします。
- 記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
お問い合わせ
お問い合わせ内容に応じて以下へご連絡ください。
1. システムに関するお問い合わせ
(マイページのログインID/パスワード/メールアドレス/ご所属先等、ご登録情報の確認・変更など)
株式会社ノット内 JSOLセミナー事務局
E-mail:jsol-seminar@knot-inc.co.jp
2. セミナーの内容に関するお問い合わせ
株式会社JSOL エンジニアリング事業本部 セミナー事務局
E-mail:hg-event@s1.jsol.co.jp
