剛体球による板の貫通
解析・利用例のポイント
- パネルを貫通する剛球の挙動を再現
- パネルの強度および貫通後の剛球の速度を検証
Ansys LS-DYNAの破壊解析の機能「タイノードセット」を用いた古典的な解析モデルです。
各シェル要素は独立した節点でモデル化しました。
解析の初期において同一座標にある面内の4点または辺上の2点の節点をグループ化しています。
各グループに対し相当塑性ひずみの破壊判定値を定義しています。
板から切り離されたシェル要素はそれぞれ固有の運動量をもって飛散します。
剛体球による板の貫通
