EV/HEVの開発においてこのようなお悩みはありませんか?
- バッテリーの性能と安全性を両立したい
- EV/HEV特有の車両性能を効率的に評価したい
- 軽量化と強度・安全性を両立したい
EV/HEV開発の課題を網羅するCAEソリューション
EV/HEV開発では、バッテリー性能と安全性の両立、軽量化による航続距離向上、複雑化する車両性能評価など、多様な技術課題への対応が求められます。
JSOLは、材料設計から車両性能評価までを一貫して支援するCAEソリューションにより、試作回数の削減や開発期間の短縮、設計品質の向上を支援します。
また、FRPなどの樹脂複合材やアルミ鋳造による新構造車体の性能評価にも対応し、軽量化と安全性の両立を実現します。さらに、電磁界解析やバッテリー試験装置など、ソフトウェアとハードウェアを組み合わせた包括的なソリューションにより、EV/HEV開発の効率化と高品質化に貢献します。
EV/HEV開発を支える高度なCAE技術
EV/HEV開発では、バッテリーの性能・安全性向上と、新構造車体に対応した車両性能評価の両立が重要な課題となっています。
JSOLは、電池材料レベルの現象解析からセル・モジュール・パックの安全性評価まで幅広く対応し、熱・構造・電気・流体など、複数の物理現象が相互に影響し合う解析を通じて、バッテリー開発を支援します。
また、樹脂複合材やアルミ鋳造による一体構造など、EV/HEV化によって採用が進む新材料・新構造に対しても、成形工程から車両全体の衝突・強度評価まで一貫したシミュレーション環境を提供します。
さらに、実験・計測との比較による解析精度の検証や、豊富な自動車分野での知見を活かした技術支援により、開発期間の短縮と製品品質の向上に貢献します。
- 01. EVバッテリー開発を支えるCAE技術
- 02. 軽量化車体開発を支えるCAE技術
- 03. 新材料・新構造の活用を支えるシミュレーション環境
01EVバッテリー開発を支えるCAE技術
JSOLは、自動車業界における長年のCAE活用経験を活かし、バッテリーの性能評価や安全性評価に関する技術支援を提供しています。
材料レベルの現象解析からセル・パックレベルの評価、実験との比較検証まで幅広く対応し、お客様の開発課題に応じた最適な解析手法をご提案します。シミュレーションと実験の双方の知見を活用することで、開発効率の向上と設計品質の向上を支援します。
●バッテリー性能・安全性評価に関する解析・利用例
EV/HEV向けバッテリー開発では、性能向上と安全性確保の両立が求められます。
JSOLは、バッテリー内部の短絡(ショート)や熱暴走などの複雑な現象を考慮した安全性評価に加え、充放電時のセル膨張挙動を予測し、実験との比較による解析精度向上を支援しています。
また、熱暴走リスク評価に不可欠な限界試験についても、計測技術や評価環境の活用を通じて試験の高度化を支援します。
シミュレーションと実験の両面からバッテリー開発を支援することで、設計品質の向上と開発効率化に貢献します。
02軽量化車体開発を支えるCAE技術
EV/HEV開発では、軽量化や部品点数削減を目的として、アルミ鋳造による大規模一体構造の採用が進んでいます。一方で、従来とは異なる材料特性や複雑な形状への対応が求められ、適切なモデル化や評価手法の構築が課題となります。 JSOLは、自動車分野で培ったCAE技術と豊富な解析ノウハウを活かし、モデル作成から評価方法の検討、結果考察まで実践的な技術支援を提供し、お客様の車両開発をサポートします。
●軽量化車体開発に関する解析・利用例
アルミ鋳造による大規模車体構造では、複雑な形状や肉厚部を有するため、従来のシェル要素中心の評価では十分な精度を確保できない場合があります。
JSOLは、ソリッド要素(高精度な3次元モデル)を活用したモデリング技術や、鋳造品特有の不均一な材料特性を考慮した解析技術の構築を支援しています。新構造車体に対する性能評価手法の確立を通じて、設計品質の向上と開発効率化に貢献します。
03新材料・新構造の活用を支えるシミュレーション環境
EV/HEV開発では、アルミ鋳造による一体構造や樹脂複合材の活用など、従来とは異なる車体構造への対応が求められています。
JSOLは、衝撃・構造解析、材料特性予測、複合材成形解析、樹脂流動解析、リダクションモデリング(計算時間短縮を実現するモデル化技術)、電磁界解析など、多様な開発課題に対応する製品・サービスを取り揃えています。
材料設計から成形工程、車両性能評価までをカバーするソリューションにより、新材料を用いた新構造車体の性能検証と開発効率化を支援します。
