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ユーザ会・技術交流会

Moldex3D 技術交流会 2018
〜 樹脂流動解析ソフトウェアの最新技術動向 〜

自動車業界を始め様々な業界で軽量化が図られる中、CFRP/GFRPの利用がますます増えてきています。 成型プロセスも射出成形以外に圧縮成形やRTMといった新たな手法が研究・開発されています。 Moldex3Dは市場ニーズに合わせてこういった新たな成形法に対してもいち早く開発し、機能として盛り込んでおります。 今回のMoldex3D技術交流会では新たな解析手法や更に利便性が向上した機能のご紹介をします。

ユーザー講演として油化電子様よりご発表いただきます。 開発元のコアテックシステム社からは最新バージョンR16の機能紹介と今後のビジョンを発表します。 弊社からは新機能の中から特に有用と考える機能をピックアップしてご紹介差し上げます。また複合材成形解析ツール「J-Composites」との連携によるハイブリッド成形やRTM成形などの解析手法もご紹介いたします。

当日は、毎年ご好評いただいております技術相談会も企画しております。 課題をお持ちのお客様はお申込みください。

本技術交流会は、Moldex3Dユーザー様だけでなく、樹脂成形をされている方にはお聞きいただきたい内容となっております。 Moldex3Dの最新技術や動向をご確認いただくだけでなく、皆様の情報共有の場としてぜひご活用ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お申し込み受付は終了しました。

開催概要

セミナー名称 Moldex3D 技術交流会 2018 〜 樹脂流動解析ソフトウェアの最新技術動向 〜
開催日 2018年7月4日(水)
時間 開演 13:15 (受付開始 12:45〜)
対象者 ・Moldex3D ユーザー
・射出成形製品の設計、生産技術、金型設計、成形にたずさわる技術者の方
・樹脂流動解析ソフトウェアに興味のある方
開催場所 東京コンファレンスセンター・品川
東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 [map]
定員 80名 ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費用 無料 ※ 事前登録制
主催 株式会社JSOL

プログラム

13:15−13:25
開会挨拶
13:25−14:15
Moldex3D最新バージョンR16のご紹介
CoreTech System Co., Ltd. Dr. David Hsu
プラスチック業界が直面する成形課題を克服するために設計されたMoldex3D R16は、更なる機能向上によって、より強力なシミュレーション機能を提供します。数値シミュレーション結果の信頼性を更に向上させたMoldex3D R16はプラスチックシミュレーションの新たなレベルの効率化を可能にします。また、より生産性の高い設計から分析・評価までのワークフローを作成し、製品設計のリードタイムの加速化を実現します。本講演ではR16新機能の概要をご紹介させて頂きます。
※本講演は、英語での講演となります。逐次通訳でのご説明を日本語で行います。
14:15−14:45
最新バージョンR16による利便性向上機能のご紹介
株式会社JSOL 高橋 大輔
Moldex3D最新バージョンR16の最新機能の中から、特にお役に立つと思われる機能としてQuick Flow解析機能の詳細をご紹介させて頂きます。Moldex3Dでは成形品の複雑化や繊維複合材の利用による異方性収縮の問題からフル3Dでの解析を推奨しております。今まで大物の成形品に対しての評価には、計算ボリュームの問題により時間を要しておりましたが、この機能の追加により特に大物成形品に対する評価がよりスムーズになります。本講演では、Quick Flowの機能を用いる事によるメリットとその使い方に関してご紹介させて頂きます。
14:45−15:00
休憩
15:00−15:30
  • ユーザー講演
油化電子におけるMoldex3Dの活用事例のご紹介
油化電子株式会社 機能商品開発研究所 白山 太一 様
射出成形シミュレーションは、PCの性能向上と解析モデルの進化により複雑な形状や様々な成形方法への対応が可能となった。そのためシミュレーションは製品・金型開発には今や必須であり、Moldex3Dはその強力なツールとなっている。当社の事業領域はOA・自動車医療向けを主体としており、材料開発から製品設計、金型の設計/製作、射出成形量産までと非常に幅広い。本講演では、当社ならではの流動解析の活用事例をご紹介する。
15:30−16:15
Moldex3DとJ-Compositesを連携した複合材成形解析技術のご紹介
株式会社JSOL 王 俊翔
CFRP、GFRPをはじめとする繊維強化樹脂(FRP)は、様々な産業における軽量高靱性化のキー・マテリアルとしての開発が進み、その製造技術の進歩と改善により、用途の拡大とコストの削減が大幅に進んでいます。その中でも、熱可塑プリプレグと不連続繊維材をプレス加工法と射出成形法で一体化成形するハイブリッド成形法や、賦形したドライ繊維基材に熱硬化材を含浸させるRTM成形法などの成形技法は、量産性と設計柔軟性を有するため、様々な製品への適用が期待されます。本講演では、このような多種多様な成形プロセスを対象として、LS-DYNA、J-CompositesとMoldex3Dを用いた連携解析による複合材の成形解析手法についてご紹介します。
16:15−16:45
Moldex3D 今後の開発ビジョン
CoreTech System Co., Ltd. Dr. David Hsu
2019年にリリース予定のMoldex3D R17は、更に信頼性と利便性の高い機能を提供させて頂く予定です。粘弾性挙動を考慮したより高度な流動解析、繊維配向と樹脂の流れ場を強連成として考慮するファイバーカップリング解析、金型パーティング面での熱対流考慮など、ソルバー精度と機能の向上に大きく焦点を当てています。 また、Moldex3D R17は複合材プロセスと軽量化プロセスでより多くの機能をサポートしています。その他、新たなプラットホームとして開発を進めているMoldex3D Studioはユーザーにとってよりスムーズな結果評価機能を提供します。本講演では、今後の開発ビジョンをご紹介させて頂きます。
※本講演は、英語での講演となります。逐次通訳でのご説明を日本語で行います。
16:45−16:55
閉会挨拶
17:00−17:45
技術相談会

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株式会社JSOL エンジニアリングビジネス事業部
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