お問い合わせ

[解析事例] DPDによる液滴のずり変形

事例カテゴリ
COGNAC、VSOP

界面張力と液滴のせん断変形形状の関係を評価

目的と手法

2種類DPD粒子によって、液滴を形成した後、界面部分に界面活性剤を設置しました。緩和後、系にずり(せん断)を加える計算を実施しています。

解析結果

ずり速度γが大きくなると、液滴の変形度が大きくなる様子がわかります。また、界面活性剤が界面に存在する場合には、存在しない場合と比べて、変形度が大きくなる様子 がわかります。

液滴の変形のずり速度依存性 図1. 液滴の変形のずり速度依存性

事例一覧

  • ※記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
*CONTACT

お問い合わせ

電話でのお問い合わせ:03-5859-6020 平日9:00〜17:30

※ お問い合わせページへアクセスできない場合

以下のアドレス宛にメールでお問い合わせください

cae-info@sci.jsol.co.jp

ページトップへ